中国でも、海外携帯レンタルで連絡をスムーズに!

中国に出張や留学に行く際、携帯で連絡できれば便利ですよね。特に現地で生活する場合やビジネスシーンでは、Wi-Fiがない場所でも急な連絡に対応できるので安心です。

レンタル会社は多々ありますが、ここでは中国で使えるものをピックアップしています。スマホレンタルから長期プランまで、それぞれの目的に合ったレンタル会社がきっと見つかるでしょう。

携帯レンタルが便利なワケ

海外ではプリペイド携帯やSIMカードを勧められることが多いかもしれません。しかし、それらにもデメリットがあります。

プリペイド携帯はオーバーに使うことがないので便利ですが、チャージ分した分が途中で切れてしまっては使えなくなります。

さらに、SIMカードはそもそもSIMフリーの携帯でなければ使えないため、そうでない場合はSIMロックの解除を携帯会社か個人で行うことになります。その際は煩雑な手続きが必要になるのです。しかしレンタル携帯は現地に着いたらすぐに使え、使った分だけ後から支払うので、そんな心配も無用です

日本でレンタル可能な中国向けの携帯レンタル会社を比較してみましょう。

よく検討されているレンタル会社比較

SoftBank

通話料は、他社と比較してみるとかなり高めです。最短レンタル日数は3日間です。

大手キャリアなので日本で使用している方も多いでしょうが、レンタルは他社を検討することでより通信料を抑えられそうです。スマートフォンは法人のみの貸し出しで、価格は公開されていません。

  • レンタル料:260円/日
  • 安心補償料:220円/日から
  • 受取り:配送1,000円から、または羽田・成田・中部・関空
  • 取扱手数料:315円
  • 当日受付け:不可
  • 通信料
国内電話 ¥240/分
着信料金 ¥270/分
日本への国際電話 ¥280/分
SMS(ショートメール送受信) 送信150円/通

G-Call

通信料がかなり安く、ミニマムチャージ分までは通信料がかかりません

また、日本の携帯への着信をレンタル携帯に転送することも可能です。急な連絡の場合でも安心ですね!ただ補償制度がないので、盗難や紛失にはよく注意しましょう。

  • レンタル料:250円/日
  • ミニマムチャージ:3,000円
  • 安心補償料: なし
  • 受取り:1,000円(成田、羽田、宅配受渡し)
  • 当日受付け:不可
  • 通信料
国内電話 50円/分
着信料金 50円/分
日本への国際電話 100円/分
SMS(ショートメール送受信) 不可

モベル

アジア携帯レンタルパックを使うことで、中国での通話料が安くなります。年に2回以上行く場合にはレンタルよりも携帯本体を購入してしまったほうが安く済むようです。

  • レンタル料:携帯電話レンタル料金 729円/日(税込)から
  • 安心補償料: 216円/日(税込)
  • 受取り:クロネコヤマトの宅急便での日本国内配送(無料)
  • 取扱手数料:なし
  • 当日受付け:不可
  • 通信料
国内電話 85円/分
着信料金 85円/分
日本への国際電話 160円/分
SMS(ショートメール送受信) 送信100円/件

携帯レンタルでマイルがたまる

JAL ABC

JALマイレージが1台あたり200マイルたまる(デルタ航空、ユナイテッド航空は100円発生ごとに2マイル)特典付きです。現地回線もしくは安定的に利用できる回線で電話もスムーズです。

  • レンタル料: 250円/日
  • 安心補償料:210円/日(任意加入) 
  • 受取り:宅配(750円、返却は実費)または成田国際空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港(国際線ターミナル)、関西国際空港のABCカウンター、また中部国際空港のおみやげカウンター。
  • 取扱手数料:なし
  • 当日受付け:成田国際空港、羽田空港(国際線)、関西国際空港で可能
  • 通信料
国内電話 一律¥210/分
着信料金
日本への国際電話
SMS(ショートメール送受信) 不可

テレコムスクエア(ANA)

全日空運航便を国際線で往復利用する人に特典が多いです。具体的には利用料金¥100につき、ANAマイルが1マイル貯まるほか、レンタル料無料、通信料も安くなります。

  • レンタル料:648円/ 日
  • 受取り:宅配821円から、または成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳空港
  • 取扱手数料:なし
  • 安心補償料:216円/日/台から
  • 当日受付け:可能
  • 通信料
国内電話 ¥240/分
着信料金 ¥180/分
日本への国際電話 ¥240/分
SMS(ショートメール送受信) 不可

スマホレンタルのある会社

古い型の携帯が使いにくければ、スマホのレンタルもあります。一台で電話と通信ができれば、日本から携帯電話を持っていく必要もありませんし、便利ですよね。

ただデータ通信ができるとはいえ、中国では政府の方針によって、インターネットやアプリの使用が大幅に制限されることに注意しましょう。例えば、Google(検索機能・gmail含む)、LINEをはじめ、Facebook、Twitter、Instagramなどは使えません

これらを使う必要のある人は、中国で使える似た機能のアプリをダウンロードするか、VPNを使うしかないでしょう。

詳しくはこちらもお読みください>>『グーグルが使えない?中国で便利なアプリ

エクスモバイル

データ通信が可能なスマホを貸し出しています。41か国以上の国と地域に対応しています。パケット使用料が許容量を超えると使えなくなるので注意しましょう。

  • レンタル機種:HUAWEI P9
  • 受付締め切り:地域により4営業日前の16時から
  • 安心補償料:1日のレンタル料の15%
中国 4G
レンタル料(1日毎) ¥1100
通話料(1分毎) ¥47
通信容量(1日毎) 300 MB

1日の通信容量300 MBとは想像つきにくいかもしれませんが、具体的には下記のように使用できます。

  • WEB閲覧…………………………..1200ページ
  • メール(1MB画像添付)………………300通
  • マップ地図………………………..80回
  • LINE通話………………………….80分
  • Youtube…………………………..5分

Wi-Fiも合わせて使えば、超えることはなかなか無いのではないでしょうか。

トラベルコム

普通の携帯だけでなく、androidスマートフォンのレンタルも可能ですがデータ通信はできません。インターネットはWi-Fiのみになるので注意しましょう。

短期や中期、長期プランと様々なプランがあります。G-Callの次に通話用が安いですね。

  • レンタル料:短期100円/1日、中期1,500円/1ヶ月、長期1,800円/1ヶ月
  • 盗難損害補償料:短期100円/1日、中期1,500円/1ヶ月、長期(任意)900円/1ヶ月
  • 取扱手数料:1000円
  • 受取り:宅配無料
  • 当日受付け:不可
  • 通信料(短期)
国内電話 ¥55/分
着信料金 ¥55/分
日本への国際電話 ¥95/分
SMS(ショートメール送受信) 送信 60円/通

まとめ

日本から多くの人が行きかう中国には、様々な会社が携帯レンタルに乗り出していますね。

あらかじめ日本でレンタル携帯電話を手に入れて、旅行やビジネスをはじめとしたあらゆるシーンで、時間も手間も省いてスマートに動きましょう。

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